Codexテーマをインポートできない・Importが無効な場合
文字列がcodex-theme-v1:で始まることを確認し、組版用の引用符を標準のJSON引用符に直してから、テーマエディターで再検証します。それでもImportが使えない場合は、現在のCodex Appバージョンでは利用できないものとして、強制的な注入は避けてください。
- 最終レビュー
- 2026-07-17
- 対象
- Codex App。Importの有無はバージョンによって異なります
テーマ文字列を確認
- codex-theme-v1:の接頭辞があるか確認します。
- 組版用の引用符を標準のJSONダブルクォートに置き換えます。
- テーマエディターへ読み込み、必須項目、HEXカラー、ライト/ダーク指定のエラーを確認します。
- 再生成した文字列をコピーし、Codex Appに表示されているImportでもう一度だけ試します。
Importが見つからない場合
古いスクリーンショットから設定場所を推測しないでください。UIはバージョンによって変わる可能性があり、公開資料にも恒久的な取り込み経路は示されていません。現在のバージョンを控え、そのリリース情報を確認してください。
失敗後の戻し方
貼り付けの失敗だけでローカルファイルを掃除する必要はありません。外観が変わった場合は、表示されている設定から以前のテーマを選び直し、環境設定の削除や再インストールを最初の手段にしないでください。
出典と次のステップ
以下の資料でCodexの製品機能を確認しています。確認日時点で公式資料には安定したcodex-theme-v1のインポート仕様が公開されていないため、公式情報、CodexThemes独自のデータ形式、バージョン依存の確認手順を分けて記載します。